眠い

眠い

まずいきさつから書いておかねばなるまい。東京ディズニーランド行きが決定したのは前日深夜2時。開園時間調べると朝8時から。アリエネエ。年間パスポートを一時期持ってたわけですがおかげで「1日中朝から夜まで遊んでるなんておかしくね?」的思考がいまでもあるが、このところの整理券制のあおりを受け朝早く行かないとフルに楽しめないと言うパークのしきたりに飲まれるがまま、最悪でも10時までには着かないといけないなー、ということでギリギリの7時起きで対応。これが全ての根本原因だったのかもしれない。んで意外に早く現地には9時には着いた。まー今回の目的は以下の点、

  • ワン・マンズ・ドリーム2を見る!
  • ナイトメア風味のホーンテッドマンションを体験!

だけだったりしたので、適当に整理券もらえればOKだろ、とタカくくってたわけですわ。

ということで、現地写真を交えた初のmovlog&photolog版dstyle、どぞ。

100分待ち_|‾|○

まず、整理券。並びに行ったら人がだーれもいない。おそるおそる聞いたら「もうないですー」の一言。横には3時間後のショー待ち行列(と言っても5人くらい)が。まー並んでしまえば見られるんだ、と思い、一通りファストパスを眺めつつ、朝ご飯食ってから行列にジョイン(それから1時間以上あとだったが、行列は10人にも満たない状態で・・・)。2時間待ちではあるものの歩く気力もなくやることもなくなのでよしとする。

で、ワン・マンズ・ドリーム2インプレ。テイストが完全にフィール・ザ・マジック以降のショーと一緒で、別に名前かぶせる必要なくね?的印象のみ。ただ唯一声が出そうなくらい衝撃的だったのはビランズシーン直後の、眠るオーロラ姫。映画の中でもっとも印象的なシーンをリアルに再現しましたか。ここではっきり目が覚めましたよ。それ以外は・・・

あと思ったのは2点ほど。1点は、あの伝説的なショーは5周年〜10周年あたりのことなので、もう10年以上前の話。この間、個人的にも海外のショー、およびディズニー以外のショー、ミュージカル(特に劇団四季)を見たこともあり、あのころの感動をここ東京ディズニーランドで体験することは確実にない、と思ってしまった。エンターテイメントは見る側の欲求を一度満たしてしまうと、もっともっと!となるからこのビジネスは実に辛い、と思いました。悪い(?)のは全てワン・マンズ・ドリーム、スターライト・マジック、ファンタズミック!、劇団四季ミュージカル全般です。

もう1点は、常連が一巡してしまったのかな、と思ったこと。オープニングおよびエンディングはアレンジされているながらも同一曲。となると、あのころのような一種異様な手拍子(後のパラパラに通じる感アリ)が2ではいっさいないってのが逆に不思議だった。このショーももう早半年になろうとしているのに。と言うことは前作ファンはやっぱりここにはいないってかんじなのかなあ。私も1回見たからもういいや、って印象でしたし。前作はピーター・パンの飛翔シーンで激烈に感動したんだけどなあ。

やったね!

ハイ次。キャッスルショーの「ミッキーのクリスマス・プレゼント」。どーせあたらねえから最終回にしておこうっとと思ったら当たってしまったわけで。考えてみると抽選制になってから100%の当選率(って2回しか来てない)。内容はタイトル通り。楽曲はほぼ使い回しって言うのが逆にスゲエ。象徴的にというねらいだったんだろうけど、美女と野獣続編で使われている「クリスマスある限り」を持ってきたのは無理があるような。

んで、毎回クリスマスショー見て思うんだけど、普段はアイドル的立場できゃーきゃー言われているディズニーキャラクター達が、サンタに対しては逆にきゃーきゃー言う立場に変わるという視点が非常におもしろい。世界の超有名キャラクターですからねえ、サンタ。

で、個人的にはショーのできは中程度かと。以前やってた、街にミッキーキャラクターを呼ぶって言う設定のやつ(後ろからサンタが登場したやつですね)のほうが、楽曲の選択もよくて内容も実におもしろかったかと思う。またやらないかね。

何年振りだろう

さて問題のエントリ。初出時思いっきりサックス・ファイブと名前を勘違いしたロイヤルストリート・シックス。いやどちらかというと私的にはどうしてもデキシー・セインツの名前の方が先に出てきちゃうんですよ(いいわけ)。

残念ながら、次のアトラクションの関係上、ほとんど聞けなかった。実に残念。また来ます。

ホリデー・ナイトメア

目玉2のホーンテッド・マンション ホリデー・ナイトメア。方々で実に大評判のアコモ改造(うわ鉄風味発言)アトラクション。なんなんですかこの行列は。ファストパス待ち列ですらちょっと並ぶと言う異常な状況。普段5分待ちだろテメエ!的なキモチは押さえつつ入りましたがこりゃキてるね。入り口から最後まで全部変えやがった。マダム・レオタのしゃべってる部分までしっかり変えてるとは・・・恐れ入りました。やっぱりソフトをきっちり作っているから違和感を感じないですね。

逆に、違和感を感じたのはイッツ・ア・スモールワールド ベリー・メリー・ホリデー。もういいじゃんふつうにあの曲で。別にクリスマスにする必要はないし。通常の時との差を感じないまま終了してしまった。行列も確かにそれなりにしかないのはそういうところが理由なんだろう、と思った。

しかし、そー言う意味ではしっかりソフトを作り込んでいるにもかかわらず、年中0分状態のカントリーベアー・シアターは不憫で不憫で・・・スゲエ好きなアトラクションなんだけどな。

まりえさん。

最後。Marieさん情報。同居人とMarieってローマ字で読むとまりえだよなってな話をしてからもう我が家ではまりえさん。実に日本的。日本的なのかは別としてももうものすごい状態ですね。まりえさんバルーン、まりえさん耳、まりえさんぬいぐるみにまりえさんバッグ。どこからどこまでもMarieでお兄さんびっくりだよ。特に耳。アレは実に目立つ。ネコ耳ブーム来るね。まずい方面から目をつけられるね。

あとスゲエ!と思ったグッズは、P900i専用の携帯のガワ(ソニエリ端末で言うところのStyle-upパネル)。2種類も売っててびっくりした。こりゃいいところに目をつけたね。期間限定、現地限定ってのは相当アリな商売。これほかのところもやりそうな予感。と言うことで毎度ながらクランチチョコレートの大を買って帰りました。東京ディズニーランドレポートおしまい。

余談:いやもうほとんど最後のショー見終わってすぐ体調崩してそれ以後いまのいままで風邪でダウンですよ。カウントダウンも体力的に無理であることがわかりました。会社の上司からはこの写真から一発で日曜日どこ行ったかばれてしまい実に気まずい雰囲気になりますしもう大変になことに。迷惑をかけた皆さんスミマセン。