広島国際アニメーションフェスティバルであの作品が!

すでに終わっちゃったプログラムなんでアレですが、昨日まで行われていた広島国際アニメーションフィスティバル、プログラム見たらすごいね。ディズニーの壮大な実験作品「ファンタジア」がスクリーンで見られたというのはものすごい貴重なんじゃないだろうか。そしてもっと驚いたのはこれ。あの「Destino」ですよ。これはディズニーを追い出された形になったロイ・ディズニー(ウォルト・ディズニーの兄ロイの甥に当たる人。アイズナーと喧嘩別れ)がプロデューサとして参加したもので、元をたどるとサルバドール・ダリ&ウォルトの企画になるというとんでもない作品。日本でも見られるチャンスがあっただなんて。東京でも見られないかなあ。

参考:インフォシークニュース > 検索結果 > 愛と平和を願ったアニメーションの祭典 「第10回広島国際アニメーションフェスティバル」

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