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(なお、文中のリンクは既に切れている可能性があります。ご了承ください。)


[No.843] アイアン・ジャイアントとディズニーの意外な関係? 他


[movie] ワーナーの映画「アイアン・ジャイアント」に伝説のアニメータと呼ばれるフランク・トーマスとオリー・ジョンストンが登場している件に関して、詳しい情報をいただきました。
 ちなみにこの秋友特派員、公認ファンサイト「すすめ!アイアン・ジャイアント」を主催されている方です。マジ感激!

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 today@disney post No.839、フランク・トーマスとオリー・ジョンストンが『アイアン・ジャイアント』に出演しているとの件ですが、事故で事情聴取される蒸気機関車の老機関士がフランク、彼に話を促すのがオリーです。特にトーマスは、役名もフランク。
私はわかりませんが、顔も似顔とか。詳しくはこちらを。
こういう泣かせる心遣いが、いっさい一般の観客のジャマをしていないところが、不快な楽屋ネタとの格の差です。

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 特に最後の一行に注目ですね。確かに!!これはもう一度見に行かないといけないかなあ(あ、DVD買ってるんだった)。ちなみにフランク&オリーの両氏はかなりのでたがり(笑)と思われます。詳しくは過去ログのNo.399あたりに書いてました(なつかしー)。お二人のドキュメンタリービデオはamazon.comのこちらにてチェックできます。小さいですがお写真も見られます。
 そして、続けてこんな情報が。

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 ところで、厚かましいようですが逆にひとつ質問をお許しください。
 『アイアン・ジャイアント』には、このオリーをはじめ、美術コーディネイターのスコット・ジョンストン、そしてジャイアントのデザインチームに参加したジョー・ジョンストンなど、ジョンストン姓の人物が何人か関わっていますが、彼らはやはり、血縁者なのでしょうか。
 個人的な想像としては、監督のブラッド・バードが恩師オリー・ジョンストンとのつき合いを通してその息子たちと友人になり、その縁で参画を呼びかけたのではないかと思っておりますが。
 特にジョーの場合、『遠い空の向こうに』の監督業で忙しかったところを、友人であるバードに呼ばれて助っ人に入ったそうですし。
 もしご存じで、しかもお暇でしたら結構ですので、よろしくお願いします。すみません。

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・・・ということで、早速調べてみました!!まずはバイブル、「Disney AtoZ」でオリー・ジョンストン氏を調べると、そこには「フランク&オリーというビデオは、トーマスの息子がプロデュースした」との記述が(一瞬おおっ!と思ったけど、フランクの方だったのね)。残念ながらそれ以上の記載がなく、ジョンストンという名前のアニメータは一人だけで、早くも挫折してしまいました・・・。
 そんなときには特派員頼み。オリー・ジョンストン氏とジョー/スコット・ジョンストン氏との関係をご存じの方はぜひ局長まで!!
@According to 秋本特派員(Thanks!)

[column] ちなみに、ナイン・オールドメンに関しては過去ログのNO.762をチェーック。そしてディズニーファンが(っていうか局長が)なぜ「アイアン・ジャイアント」に注目しているかというと、監督を務めたブラッド・バード氏はこのナイン・オールドメンのミルト・カール氏の愛弟子なんですね。時期的にはナイン・オールドメンの愛弟子たちがちょうどいま、ディズニーの花形アニメータになっているわけです。ターザンを担当したグレン・キーン氏もその一人。まもなく発売される「きつねと猟犬」がナイン・オールドメン最後の作品で、この作品は弟子たち(グレン・キーン、ジョン・ラセター、ティム・バートンなど)との共同作業の賜物といえます。その次の作品(つまり世代交代後初作品)である「ブラック・コルドロン」が大コケしてしまったことを考えると、「きつねと猟犬」はかなり感慨深い作品といえます(?)。
 ・・・というウンチクはともかく、アイアン・ジャイアント、素晴らしい作品です。ぜひ、足を運んでください。
@According to ***disney post***

[movie] 悲劇の映画、インスペクター・ガジェットのインプレッションを牛山特派員からいただきました。この映画、日本公開は見送られてしまいましたが、コメディタッチのロボコップみたいな感じのお話です(ホントか?!)予告編見て結構(B級な)衝撃を受けたのですが・・・

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 Inspector Gadget を見ました。アニメの「ガジェット警部」をよく見ていましたが、なんで、こんなものを実写にするのでしょう。「101」同様、ディズニーの気が知れません。一番、実写にしにくそうなものを選んでいるとしか思えません。いつも、作りにくいものを、手を抜かずに、ていねいに作るディズニーに感心しますし、遊び心を感じます。

 ところで、映画ですが、良かったです。ギャグの定石をしっかりふんでいますし、特殊撮影も良かったです。もちろん、そんな批評的な言葉を忘れるほど、おもしろかったです。でも、英語が得意でないので、英語字幕付で観ていましたが、意味を理解する前に場面が変わってしまうので、笑い損なうことも多かったです。

 うちの子に言わせると、アニメの中に良く出てくるギャグを入れて欲しかった。とのことですが、大受けの映画でした。うちの批評家のガキども(小うるさいと言うことです)はまだなんか言っていましたが、これからご覧になる人もいらっしゃるでしょうから、ここまでにしておきます。

 とにかく、この突拍子のなさがディズニーB級映画の魅力です。是非ご覧ください。特典映像もよかったです。

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実は局長も未見。牛山特派員はアメリカ版DVDをご覧になったそうです。つまり、日本ではまだビデオ化されてないのですが・・・いつごろかな?
@According to 牛山特派員(Thanks!)

[column] さーて、昨日の答えは・・・。

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1.米奇老鼠
2.米尼(本当は尼という字に女へんがつきます。)
3.唐老鴨
4.蟲蟲特工隊
5.大力士                   
6.雪姑七友
7.獅子王
8.花金蘭                   
9.木偶奇遇記
10.小飛象
11.愛麗斯 夢遊仙境              
12.反斗奇兵
13.小熊羅尼歴険記
14.阿羅丁                   
15.泰山
16.小魚仙
17.神勇敢死隊

答え
1.ミッキーマウス    2.ミニーマウス    3.ドナルドダック
4.バグズ・ライフ    5.ヘラクレス     6.白雪姫
7.ライオン・キング   8.ムーラン      9.ピノキオ
10.ダンボ        11.ふしぎの国のアリス 12.トイストーリー
13.熊のプーさん     14.アラジン      15.ターザン
16.リトル・マーメイド  17.ビアンカの大冒険 

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 個人的には「ムシムシ特攻隊」という響きがハマりました(笑)。そして、この続きの一言。

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 ポカホンタスが見つからなかった・・無念。いかがでしょう?香港のディズニーストアで店員さんの目を盗んで必死に調べました。ところでミッキーとミニーのチャイナ服を着たぬいぐるみが売られているのですがこれは中国地区限定版でしょうか?あと、プーさんに出てくるティガー?という虎の映画が劇場で公開になります。「跳跳虎 小熊羅尼友情物語」といいます。地下鉄にポスターが張ってありました。日本でも劇場用ですか?

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 ミッキー&ミニーの中国服のビーンぬいぐるみ(多分)ですか・・・ビーンに詳しい方、ご存じですか?ちなみにフロリダ・エプコットにはチャイナチップ&デールのぬいぐるみが売ってました(たぶん今でもセブンシーズ・ギャラリーにあるはず)。
 で、ティガー・ムービーは日本でもこの夏、ファンタジア/2000と同時上映という形で公開予定。サントラを探していますが、日本では見かけないですね・・・(ビデオはアラジンあたりを最後に、おそらくディズニー・ジャパンによる輸入規制がかけられていると聞きましたが、サントラももしかしてそうですか?)
@According to 香港マダム特派員(Thanks!)

[postmaster] いや、まさか秋友さん本人からメールがいただけるとは思っておりませんでした。「すすめ!アイアン・ジャイアント」のサイト&コミュニティは本当に私の目標です。全く持って個人的なお話ですが、同サイトの試写会レポートの「おおーん! ジャイアントー!」(←赤、大きな字で)というのが、私的に妙にツボに入ってます。的確にこの映画を表した一言でしょう(笑)
 ちなみにディズニーのアニメータおよびイマジニア(イマジン+エンジニアの、ディズニーの造語)って、家族ぐるみでディズニーに関係する、っていう例は結構あって、1月に逝去されたナイン・オールドメンの一人、マーク・デービスの妻、アリス・デービスはやっぱりイマジニアで、イッツ・ア・スモールワールドの衣装をデザインしていたりします。ですので、個人的にはきっと、オリー・ジョンストン氏の息子さんなんだと思います。うーん、極端に無責任な発言だな(笑)
(「遠い空の向こうに」もかなり気になってます。見に行かないと。)

(Written by postmaster,2000/4/19,23:22)

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